サルでもわかる?かんたんHTML トップページ
>>> #6.表
>>> セルと文字の間隔を指定しよう
「今回はセルの枠と文字の間隔を指定するぞぃ。」
「ずいぶん見やすくなったじゃろぅ?
こんなタグを使うんじゃ。」
セルと文字の間隔を指定するタグ
-----------------------------------------------------------------
cellpadding="■" : セルの枠と文字との間隔を■にする。
(■には数字を入れる)
-----------------------------------------------------------------
「前回の cellspacing="■" と似てますね。」
「うむ。間違わんようにな。
cell(セル) padding(隙間を埋めるもの) という意味じゃよ。」
「ふぅん・・・。これは指定なしの時は・・・?」
「指定なしの時は cellpadding="1" と同じになるぞぃ。
では実際に使ってみようかのぅ。」
「わかりやすいように太さを border="10" にしておるぞぃ。
ではブラウザで見てみようかのぅ。」
「表のタグって、長いスペルのものばかりですね。
これ全部使おうと思ったら・・・開始タグすごく長くなっちゃいますね。」
「そうじゃな。スペルが長いとややこしく見えてしまうがのぅ。
分解すればかんたんな単語の集まりじゃ。がんばって覚えるんじゃぞぃ。
今回はこれでおしまいじゃ。」
↑ページのTOPへ
サルでもわかる?かんたんHTML トップページ >>> #6.表 >>> セルと文字の間隔を指定しよう
| サンプル | |||
|
|
こんなタグを使うんじゃ。」
-----------------------------------------------------------------
cellpadding="■" : セルの枠と文字との間隔を■にする。
(■には数字を入れる)
-----------------------------------------------------------------
cell(セル) padding(隙間を埋めるもの) という意味じゃよ。」
では実際に使ってみようかのぅ。」
| メモ帳 |
|
<BODY>〜</BODY> の間に入力
<TABLE border cellpadding="0"> <TR> <TD>むか〜しむかし、あるところに</TD> <TD>気立てのよい若者がおりました。</TD> </TR> </TABLE> <TABLE border cellpadding="10"> <TR> <TD>働いても暮らしがよくならない若者に、観音様は</TD> </TR> <TR> <TD>「旅に出て最初に手にしたものを大事にせよ。」</TD> </TR> </TABLE> <TABLE border cellpadding="30"> <TR> <TD>といいました。</TD> <TD>若者は旅に出たとたん転んでしまい</TD> </TR> <TR> <TD>起き上がったとき、手に握っていたのは</TD> <TD>おじいさんでした。</TD> </TR> </TABLE> |
ではブラウザで見てみようかのぅ。」
| メモ帳 | ||||||||
↑ これは cellpadding="0" じゃ。
↑ これは cellpadding="10" じゃ。
↑ これは cellpadding="30" じゃ。 |
これ全部使おうと思ったら・・・開始タグすごく長くなっちゃいますね。」
分解すればかんたんな単語の集まりじゃ。がんばって覚えるんじゃぞぃ。
今回はこれでおしまいじゃ。」
↑ページのTOPへ
|
外枠とセルの枠線の間隔をしよう <<< 前のページへ戻る |
表の位置を指定しよう 次のページへ進む >>> |
サルでもわかる?かんたんHTML トップページ >>> #6.表 >>> セルと文字の間隔を指定しよう
