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「さぁ次は段落を指定するタグを勉強するぞぃ。」
「段落というのは文章のまとまりのことじゃな。
このタグを使うと、文章と文章の間が1行あいて表示されるぞぃ。」
段落を指定するためのタグ
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<P> 〜 </P> : 〜を1つの段落として表示する
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「ひとつの段落をこのタグではさめばいいだけじゃぞ。」
「かんたんですね☆」
「うむ。これも見出しのタグと同じように、
あくまでパソコンに「ここがひとつの段落じゃ!」と教えてあげるのが目的じゃ。
ただ単に1行あけたい、という場合には使わん方がいいぞぃ。」
「わかりました。」
「実は終了タグ </P> は省略してもかまわんのじゃが
ちゃんとつけるのが正しい使い方なんでな。
できるだけ終了タグをつける癖をつけておいた方がよいぞぃ。
ではブラウザでみてみるぞぃ。」
「ブラウザではこんなふうに表示されるぞぃ。
どうじゃ、うまくいったかのぅ?」
「はい!ちゃんと表示されました!」
「このタグは、文章がメインのHPなんかで使うといいのぅ。
写真や画像ばかりのHPではあまり使わないかも知れん。
自分のHPに合わせて使い分けるといいぞぃ。」
「は〜い☆」
「今回はこれでおしまいじゃ。」
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| サンプル |
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桃太郎
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、おじいさんが流れてきました。 |
このタグを使うと、文章と文章の間が1行あいて表示されるぞぃ。」
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<P> 〜 </P> : 〜を1つの段落として表示する
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あくまでパソコンに「ここがひとつの段落じゃ!」と教えてあげるのが目的じゃ。
ただ単に1行あけたい、という場合には使わん方がいいぞぃ。」
| メモ帳 |
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<BODY>〜</BODY> の間に入力
桃太郎 <P>むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。</P> <P>おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、おじいさんが流れてきました。</P> |
ちゃんとつけるのが正しい使い方なんでな。
できるだけ終了タグをつける癖をつけておいた方がよいぞぃ。
ではブラウザでみてみるぞぃ。」
| ブラウザ |
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桃太郎
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、おじいさんが流れてきました。 |
どうじゃ、うまくいったかのぅ?」
写真や画像ばかりのHPではあまり使わないかも知れん。
自分のHPに合わせて使い分けるといいぞぃ。」
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