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「まず最初は、見出しのタグを勉強するぞぃ。」
「このサンプルの「日本昔ばなし」や「桃太郎」が見出しにあたる部分じゃな。」
「文字が大きくなってますね。」
「そうじゃな。見出しにはこんなタグをつかうぞぃ。」
見出しを指定するためのタグ
-----------------------------------------------------------------
<H■> 〜 </H■> : 〜を見出しとして表示する(■には1〜6の数字を入れる)
-----------------------------------------------------------------
「見出しにしたい文字を 〜 に入れるだけじゃな。」
「■ に入れる数字って、何をあらわしてるんですか?」
「ふむ。 ■ に入れる数字は、そのページの中で、
その見出しがどのくらい重要かをあらわしてるんじゃよ。
1が1番重要で、2が2番目に重要、3が3番目に重要、という感じじゃな。」
「なるほど。その重要度によって、文字の大きさが変わるのかな?」
「うむ。1が1番大きな文字、6が1番小さな文字じゃ。
じゃがこれは結果としてそう表示されるだけなんじゃよ。
このタグを使う目的は、あくまで「この文字が重要だ!」と
パソコンに教えてあげるためなんじゃ。」
「ん〜・・・、じゃあ、ただ単に文字を大きくしたいだけの時は
このタグを使っちゃいけないってことですか?」
「そう。デザインとして文字を大きくしたい場合は、
また別のタグを使うんじゃよ。これはまた後で出てくるぞぃ。
では実際に使い方を見てみようかのぅ。
これからは前にやった もっとも基本的なタグ は省略しておるが、
忘れずに入力するようにな。」
「入力するときは必ず
H1 → H2 → H3 ・・・というように
重要度の高いタグから順に使うんじゃぞ。
ではブラウザでみてみるぞぃ。」
「ブラウザではこんなふうに表示されるぞぃ。
これを見て何か気づかんかのぅ?」
「ん〜・・・。どうしておじいさんが流れてきちゃったんですか?」
「いや、そこではなくての・・・。
メモ帳で「日本昔ばなし」「桃太郎」「第一章」を続けて入力しておるのに
ブラウザでは改行して表示されておるな。」
「あ、ほんとだ!」
「見出しのタグを使うと、文字が大きくなったり
その文字の前後に空白があくようになっておるんじゃ。」
「う〜ん、なんだか使い勝手が悪そうですね・・・。」
「HPのデザインによってはあまり使いやすいとは言えんのぅ。」
「文字の大きさや空白は変えられないんですか?」
「うむ、変えることは可能なんじゃが、
スタイルシート という知識が必要になってくるんじゃ。」
「スタイルシート? 聞いたことあるけど、
なんだか難しそうだなぁ・・・。
ほかのタグで代用できるなら、そっちを使いたいなぁ。」
「ふむ。確かに文字を大きくするタグはほかにもあるから
それで代用するのもひとつの手じゃが、
これはこれで使うメリットがあるからのぅ。
見出しタグを使うメリット で詳しく説明しておるぞぃ。
今回はこれでおしまいじゃ。」
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| サンプル |
|
日本昔ばなし
桃太郎むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、おじいさんが流れてきました。 |
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<H■> 〜 </H■> : 〜を見出しとして表示する(■には1〜6の数字を入れる)
-----------------------------------------------------------------
その見出しがどのくらい重要かをあらわしてるんじゃよ。
1が1番重要で、2が2番目に重要、3が3番目に重要、という感じじゃな。」
じゃがこれは結果としてそう表示されるだけなんじゃよ。
このタグを使う目的は、あくまで「この文字が重要だ!」と
パソコンに教えてあげるためなんじゃ。」
このタグを使っちゃいけないってことですか?」
また別のタグを使うんじゃよ。これはまた後で出てくるぞぃ。
では実際に使い方を見てみようかのぅ。
これからは前にやった もっとも基本的なタグ は省略しておるが、
忘れずに入力するようにな。」
| メモ帳 |
|
<BODY>〜</BODY> の間に入力
<H1>日本昔ばなし</H1> <H2>桃太郎</H2> <H3>第一章</H3> むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 <H3>第二章</H3> おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、おじいさんが流れてきました。 |
H1 → H2 → H3 ・・・というように
重要度の高いタグから順に使うんじゃぞ。
ではブラウザでみてみるぞぃ。」
| ブラウザ |
|
日本昔ばなし
桃太郎第一章むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、 おばあさんは川へ洗濯に行きました。 第二章おばあさんが川へ洗濯に行くと、どんぶらこどんぶらこと、 おじいさんが流れてきました。 |
これを見て何か気づかんかのぅ?」
メモ帳で「日本昔ばなし」「桃太郎」「第一章」を続けて入力しておるのに
ブラウザでは改行して表示されておるな。」
その文字の前後に空白があくようになっておるんじゃ。」
スタイルシート という知識が必要になってくるんじゃ。」
なんだか難しそうだなぁ・・・。
ほかのタグで代用できるなら、そっちを使いたいなぁ。」
それで代用するのもひとつの手じゃが、
これはこれで使うメリットがあるからのぅ。
見出しタグを使うメリット で詳しく説明しておるぞぃ。
今回はこれでおしまいじゃ。」
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